高山中央ロータリークラブ
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会長挨拶
 
高山中央ロータリークラブ会長 山本 辰男
 
『情熱と友情そして・・・永遠に』
高山中央ロータリークラブ
会長 田中 雅昭

  2016−2017年度国際ロータリー会長のジョン・ジャーム氏のテーマは「人類に奉仕する」です。毎週世界34,000以上のクラブのロータリアンは友人と語らい、情報を分かち合い、「奉仕」の為に集います。「我々の努力の結集に限界はありません」と言われております。また、第2630地区劔田廣喜ガバナーの方針を受け、本年度のクラブ計画を計画しました。
我々ロータリアンはたとえ些細な奉仕であろうと、何かしら人類に奉仕しようという心を持っています。創立26年目を迎え、伝統と価値観を共有し、創造性を持ち、さらには人格形成の場となるようなロータリークラブを目指し、奉仕の理想に邁進しましょう。
高山中央ロータリークラブの会長テーマは「情熱と友情そして・・・永遠に」です。
「思いやりの心」、「助け合いの心」によってロータリー活動が有意義な場となり、ロータリアンとの楽しい語らいから友情を深め、ともに切磋琢磨することで情熱を燃やし、人格を高め、我がクラブが継続発展することを信じます。そして楽しいロータリーライフを満喫しましょう。
『I Rotary Club rollows by passion and the friendship forever』

≪クラブ活動基本方針≫

1.RI会長賞を受賞します
・我がクラブは過去11回のRI会長受賞歴があり現在は10回連続しての受賞と云う、輝かしき且つ誇り高き実績があります。RI会長テーマ「人類に奉仕する」を実現する為、全会員参加による活動により、RI会長賞受賞に挑戦します。

2.会員数を61名に増強します
・期首は56名です。昨年3名の女性会員に入会して頂き、益々魅力あるクラブへと変革して行こうとしています。「あの人が居るなら私も入会したい」といわれる様な人格形成を養い、会員維持率100%を維持し4名純増致します。

3.出席率(会長支持率)を90%台にします
・劔田廣喜ガバナーのロータリー信条は One profits most who attends most
「最も出席するもの最も報いられる」です。例会出席は楽しみの中から、様々な話題や人格形成の為の情報が、宝の山の如く潜在しています。最高の出席率を得る事により、より一層「思いやりの心」「助け合いの心」が芽生え、他者への利他の精神が育まれることと確信致します。

≪クラブ活動基本計画≫

1.会員の増強と維持
・会員維持率100%を維持する為、魅力ある高山中央ロータリークラブを目指す。
・会員4名以上入会して頂き、会員数を61人以上とする。

2.財団への寄付
・財団へ536ドル以上を寄付して支援する。
・各会員が100ドル以上寄付して財団を支援する。

3.オンラインツールの利用
・ロータリーアイデア応援サイトでプロジェクトへの支援を募る。または、同サイトでプロジェクトを支援する。
・ロータリーショーケースに1件のプロジェクトを掲載する。

4.人道的奉仕
・グローバル補助金又は地区補助金の提唱者となる。
・1名の会員が補助金管理セミナーに出席する。
・1つの企業、政府・地方自治体、非営利団体と提携しプロジェクトを実施する。

5.新世代
・インターアクトクラブの共同スポンサーとなる。
・1名の会員がインターアクターのメンターとなる。
・クラブのイベントにインターアクターが関与する。

6.公共イメージ
・クラブのプロジェクトを地元メディアで取り上げてもらう。

7.クラブ管理運営員会
・高山中央未来(CLP)を統括し継続事業や中長期的なビジョンの展望を検証する。

8.会員基盤増強委員会
・2委員会をサポートし、会員の増強と維持に努める。

9.青少年奉仕
・継続事業の一つである出前講座を行い、キャリア教育の一環とする。
・インターアクトへの理解を深め青少年健全育成の一助となる活動を推進する。

10.クラブ奉仕委員会
・7委員会の各活動をサポートし意義あるクラブ運営が実施できるようサポートする。

11.職業奉仕委員会
・「最もよく奉仕する者最も多く報いられる」をモットーに人格向上を学ぶ。

12.奉仕プロジェクト委員会
・地区補助金の提唱者をなって小学生を対象にした親子体験教室を実施する。
・5委員会の各例会をサポートし意義あるクラブ運営が実施出来るようサポートする。